楽して稼ぐのを批判するのは時代遅れかも?

どうも、楽して稼ぐ男代表こと今成です。汗かいて働くとかマジで無理です。

 

この記事では、『楽して稼ぐことは悪いことなのか、どうして悪いことと考えられているのか。』

 

更に、その批判に対する対処法やマインドセットについて解説していきたいと思います。

 

はじめに断言しますが、「楽して稼ぐことは悪いことではない」です。120%保証します。

 

IT技術の進化により20世紀とは比較にならないようなめまぐるしいスピードで発展している今の世の中についてこれない「思考の凝り固まった残念な老害」がこのようなくだらない発言をするのです。

 

彼等への対処法を一言で言うならば「そのようなバカは放っておきましょう」で済んでしまうのですが、それだけだとアッサリしすぎている感が否めないので、後ほどガッツリと解説します。

 

それでは、まずは日本古来から伝わる「簡単に稼げる方法=悪」という図式が何故生まれたのかというところから始めます。

楽して稼ぐ=悪という図式の原点について

 

 

 

Q.楽して稼ぎたいというのは悪い考えでしょうか?

どうにか楽をしたい、効率良く稼ぎたいというのは、なんだか悪い印象を持たれそうですが、別に批判されるようなことではないと思うんですが……

どうすれば効率良く稼げるかって悪いと思いますか?

A.悪くはないと思います。それで楽して稼げたら一つの才能になりますし。現に、オンラインゲームで不正利用で稼いでる人達がいますし。

引用:Yahoo知恵袋

この意見から読み取れるのは、回答者は楽な稼ぎ方を犯罪で稼ぐようなものだと考えているのだと感じます。

オンラインゲームでの不正利用で稼ぐのは明らかな犯罪ですし、僕も全くおすすめしません。

僕が言いたいのは、「普通の人のやり方からちょっと目線を変えるだけで、価値のあるものを生み出せる」という事です。

犯罪行為なんてのは全くクリエイティブじゃないですね。

 

Q.楽してお金を稼ぐことは悪いという風潮が日本にあるのは何故でしょうか?(日本だけかは知らないけど)
お金なんて物なんだから効率良く集めてもいいのでは?

日本人は、昔から働くことが美徳と捉えるようです。「働かざる者は食うべからず」などの言葉が日本にあるように、朝から晩まで汗水流して働くのが日本の良さではないでしょうか、バブル時代などには、24時間戦えますか などと栄養ドリンクのCMも流れていました。

今の時代は、スマホやPC、人口知能や産業用ロボットなど、ITやコンピューター化が進み、この分野が伸びているので、そんなに夜遅くまで働く必要が無くなりました。
要するに、効率的に働き、成果を出すという働き方でも良いのではないでしょうか?
WEBディレクターなどは最近出てきた職種です。またユーチューバーなども動画をアップロードして収入を得ている人もいます。
朝、決まった時間に会社に拘束され、非正規雇用のように低賃金で働くよりも効率良く稼ぐ人がいてもおかしくありません!違法な手段でお金を稼ぐ以外は、好きに稼げば良いのではないでしょうか!

 

Q.楽して仕事することは悪いことですか?また逆に、苦労することはいいことですか?

楽してお金儲けすることは悪いことですか?苦労してつらいことして、お金を貰う事は尊いことですか?

補足でも誰でも本音は楽して儲けたい。お金を貰いたいって思っているはずです、
そんなことができるはずはないのに。だから宝くじなんか買うのでしょう。
一生楽したいから。殆ど夢に終わるけど。

引用:Yahoo知恵袋

#* 1 *#

楽して稼ぐ=悪なんて考え方は日本だけ

僕は仕事柄、世界中を飛び回って様々な国の人と話す機会があります。その中で話した内容に興味深いものがありましたので紹介します。

アメリカ人の友人とお互いの国の働き方について話していた時です。

彼いわく、2018年現在でアメリカ人の35%程度は既にフリーランスとして会社に属さない働き方をしていること、そもそも通勤というスタイル自体既に時代遅れであること(リモートでの自宅勤務は当たり前)、余っているお金は株などの投資に回し、複利で生活を豊かにすること…などと日本とはかけ離れた考え方をしているワケです。

逆に言うと、日本の教育がビジネス的な観点でいかに遅れているかという話なのですが…

はっきり言ってアメリカ人やヨーロッパ人は日本人よりも全然働きません。1日に4時間勤務なんてザラにあります。

それでも精神的にも金銭的にも豊かに生きていくことが出来るのは、「国全体レベルで楽に稼ぐ、楽に生きる=善」という価値観が共有出来ているからなんですね。

日本はいまだに投資=ギャンブルという誤った価値観が矯正されないままです。逆に言うと、